茉莉花革命

あたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲くんで
時の流れと空の色に
何も望みはしない様に
素顔で泣いて笑う君にエナジイを燃やすだけなのです


あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを守る為なら少し位くらいする苦労もいとわないのです

君が其処に生きているという真実だけで
幸福なのです

麗しいのはざらにないの 。
美しいのは 測れないの、 溢れ出すから。

ご覧 ほらね わざと逢えたんだ
季節を使い捨て 生きていこう
夜も秋も盗めないの
貴方は私の一生もの

ご覧 険しい日本で逢えたんだ
探し出してくれて ありがとう
空も恋も騙せないの
私は貴方の一生もの

またあなたに逢えるのを楽しみに待って
さようなら
そんなふうに思えるようになれば、もうきっと大丈夫

「あなたが笑ったり飛んだり大きく驚いたとき、
透き通る気持ちでちゃんと応えたい」し、

「あなたが怒ったり泣いたり声すら失ったとき
透き通る気持ちを分けてあげたい」

「恥ずかしくなったり病んだり咲いたり枯れたりしたら、
濁りそうに」なったから、

「今夜は暮れる空の尊い模様を真っ直ぐに仰いでいるの、明日も幸せに思える」から。

好きなひとやものなら有り過ぎる程有るんだ 鮮やかな色々