あたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲くんで
時の流れと空の色に
何も望みはしない様に
素顔で泣いて笑う君にエナジイを燃やすだけなのです
あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを守る為なら少し位くらいする苦労もいとわないのです
君が其処に生きているという真実だけで
幸福なのです
“
ご覧 ほらね わざと逢えたんだ
季節を使い捨て 生きていこう
夜も秋も盗めないの
貴方は私の一生もの
ご覧 険しい日本で逢えたんだ
探し出してくれて ありがとう
空も恋も騙せないの
私は貴方の一生もの
“



